感謝

2018/12/04

去る12月1日、V・ファーレン長崎ホームゲームに出店させていただきました。今年はJ1という舞台で、これまでとは違った、アウェーサポーターの方々の迫力を肌で感じながら販売してきた1年でした。残念ながらV・ファーレン長崎はJ2への降格が決まってしまいましたが、この1年、J2の時とは違った世界を見ることができ、たくさんの経験をさせていただくことができました。

販売活動は試合開始前から試合終了後まで行っています。もちろん試合中も。しかし、浦和レッズや鹿島アントラーズといった強豪チームのサポーターの皆さんは、キックオフ直前やハーフタイムにはその姿がほとんど見えなくなりました。何のためにアウェーの地まではるばるやってきたのか・・・。サポーターの神髄を目の当たりにさせていただきました。もちろん、入場前や試合終了後にはたくさんの方にお立ち寄りいただき、「これ、おいしい」という言葉をかけていただきました。また、清水のサポーターさんからは、「2年前のJ2の試合の時に来て買ったらおいしかったので、また来ました。2年後にまた来ます!その時にも出店しているよね?」と、涙が出るくらい感激した言葉を頂戴しました。同じような言葉は、湘南のサポーターの方々からもいただき、V・ファーレン長崎がJ2に昇格した時から販売させていただいているという時間を改めて噛みしめることができました。

来年はJ2での戦いとなります。来場者数も今年ほどにはならないかもしれません。それに伴って売れ行きも伸び悩むかもしれません。でもまた清水や湘南のサポーターの方々のように、「また来たよ」って言ってもらえるような商品を作り続け、「V・ファーレン長崎の試合会場では、おいしいお菓子が販売されてるよ」って言ってもらえるよう頑張っていきたいと思います。待ってろJ1!!